handmade bicycle replica decals for many bicycle OTAKU. バイシクルレストア。なかなか満足できないマニアのための情報。マニアのための自転車デカールガレージキット。
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2014年10月20日月曜日
2014年10月17日金曜日
Sakae ESL decal
栄の名品ESL(Extra super light)は大好きな部品だが、最近ではフリーマーケットなどで見つけることも少なくなった。たまに有っても、残念な状態のものが多い。特にあの特徴的なアルカンシェルのデカールが無かったり、擦れて印刷が消えていたり。
現代は大したもので、昔のシルク印刷と(ちょっと見は)同レベルの印刷がインクジェットでできる。工業用なので、このままでも水に泣く事は無いのだが、アウターケーブルなんかで擦れるとさすがに印刷は消えてしまう。そこで今回はラミネート加工を施してある。外側は印刷面じゃないので擦れにも強いESLデカールができた。
2014年5月20日火曜日
2013年9月23日月曜日
TOEI OWNER'S MEETING
昨日は上野で、トーエイオーナーズミーティング TOMが開かれた。
上野精養軒の会場内にはすばらしいTOEI車がずらりと並べられ、参加者の目を存分に楽しませてくれた。今年はTOEIの工房が川口に移って10周年のいう事だ。今後TOEIもTOMも長く長く続く事を願う。
上野精養軒の会場内にはすばらしいTOEI車がずらりと並べられ、参加者の目を存分に楽しませてくれた。今年はTOEIの工房が川口に移って10周年のいう事だ。今後TOEIもTOMも長く長く続く事を願う。
2013年9月12日木曜日
BS head mark decal
昔の図版は、今のそれとは違い凝っているものが多かった。直線や少ない色数でシンプルに作るマーク類は80年代当たりから浸透してきた。今や某有名ディレクターが作る企業のブランドロゴなどは線が3本並んでるだけとか、既製品の他人が作ったfontを円形に組んだだけなど、オリジナリティをあまり重視しないものに傾いている。
このBSのヘッドマークなどはトレスして作るのも大変だった。この他、初期のプジョーライオンや太宰氏の一連のマークなども趣があっていいと思う。
2013年9月11日水曜日
NIKYO CATALOGUE
ニキョウの輸出用カタログ。当時の資料は段々手に入らなくなってきているので、輸出用でも大変貴重だ。国内メーカーでは丹下が有名で、ニキョウといえばウルティマが有名です。アルミ製のマイクロアジャスター仕様といえばウルティマ。国産パーツにこだわるツーリストの定番ですね。それにしても最近よいマイクロアジャスターヘッドパーツの入手が困難なのは困ったものです。
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